FC2ブログ

更新履歴



激サム! (11/12)

お久しわーくしょっぷ! (11/10)

10月の記事! (10/31)

おーたむ! (09/05)

ゆかた・アイス・盆おどり (08/24)

一粒二粒☆キラリ☆ (08/17)

特別な星空 (08/14)

総記事数:

カレンダー


プロフィール

kobato*

Author:kobato*
2009年3月末、
ブライス歴約10ヶ月目にて、
ブログを始めてみました♪
カスタムにも興味深々、どうぞよろしくお願いいたします。
(*^_^*)
好きな出来事・ブライスなどドールについてのブログです


明日の天気予報

ブログパーツ『天気予報』:http://flash-scope.com/

旬の花時計(クリック可)


文字の大きさ変換


検索フォーム


カテゴリ


最新コメント


月別表示


カウンター


最新記事

11/12 (Tue)   激サム!
11/10 (Sun)   お久しわーくしょっぷ!
10/31 (Thu)   10月の記事!
09/05 (Thu)   おーたむ!
08/24 (Sat)   ゆかた・アイス・盆おどり
08/17 (Sat)   一粒二粒☆キラリ☆
08/14 (Wed)   特別な星空

QRコード

QRコード

リンク集

** Links **

最新記事一覧

↓更新登録はしていませんが、色々見れておすすめですので置いておきます♪

まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


WEBCLAP 押さないで~ 左クリックするとお礼画像が表示されます  

スケートチャリティイベント

スケートのチャリティーイベント行って参りました。
告知と販売・開催まで1週間だったかな!?
かなり短い期間での開催決定でした。

偶然行くことができましたので、
メモ程度だけど記事にしてます。
来れなかった方やちょっと雰囲気を知りたい方もどうぞ~。

※思った以上に長いレポとなっています(^^:)



場所は神戸ポートアイランドでした!
4/9、桜もちらほら咲いててお天気も心配されてたけど、晴れ!
演技会の演目は一部・二部とあり、
最後に会場の入り口付近で募金をする時間がとられてました。

**

入り口入ってすぐのところには、各選手のチャリティグッズオークションがされていて、
入場時に一人1枚紙を渡されたものに、希望のもの1つとお値段を書く形式。

スケート靴を間近で見れたり、ジャンパー見たり。。
その場にいれたのは一瞬でした(^^;)というのも、
すごい人が多くて、流れるようにリンク座席のほうへと移動となりました!

**

座席は列のアルファベットがだいぶ後ろだったので、
一番最上段かなぁ・・と思ってたのですが、
なんとびっくり最前列でした。

icelink.jpg
(開場前の様子です)

どうやらここのリンクは上からA・B・C・・列だったみたい。
スタンド席でこんなに近くで見れるのは初めてで、
びっくりしている内に、開場!


**

まずはスケーター全員がでてこられて、
リンク横一列になり、会場の全員とともに黙祷しました。

そのあと高橋くんが中心に立ったまま、あいさつ。

滑っている姿からはあまり想像できないんですが、カミながらも、
はにかみながらの挨拶は会場内をほっこりムードにさせました。

被災地の方々へ何かできないかと、スケーター皆さんで考えた末の、
チャリティイベント開催になったとのことでした。

挨拶の最後に「夢中になりすぎて、身を乗り出さないように。
危ないですから。」的な、ご指摘が。

なんのことかと思ったら、確かに一番前の席だと、手すりが低く、
危ないということがあとでわかりました。

実はスケーターが近づきすぎると下半分くらい見えなくなることもあり、
つい身を乗り出してみてしまいそうになったりもしました。
最初に注意してもらえててよかったです。

**

いよいよ演目の開始。
「演技会」とあるように、通常のアイスショーとは違って、照明はなし。
試合もこんな感じなのかな・・?と思いました。

(第一部・1番目)太田由希奈ちゃん
フィギュアスケート 美のテクニック
こちらの方。
(雑誌などの表紙でスケーター紹介できたらします。
全て画像リンクしてます。コチラの本は4/29発売のようです^^)

実は由希奈ちゃんの大ファンなので、
まさか一番最初に見せてもらえるとは思っておらず、
かなりテンパって、みておりました。

所作がとっても綺麗で、言葉にならない素敵なすべりでした。
TVをみている感覚と同じ距離感覚だったのですが、
遠くへスーーーーッと滑って人影が遠くなっていったり、
近くへスーーーーーッときて衣装や表情を目の当たりにしたり。
生で見れて感激しました。

ファンだったけど、生で見させてもらえたのは初めてな上に、
引退をされてしまってなかなかスケートをする姿を見れる機会も、
少なくなっていただけに感慨深かったです。

手の指先までの動きにみとれる、数少ないスケーターさんだと思います。

**

(2番目・3番目)
安原綾菜さん・新田谷凛さん

今回のチャリティでは、神戸や京都などの関西出身のメンバーと、
東北出身のメンバーが中心でした。
安原さんは滋賀、新田さんは西宮出身だそうです。

ジュニアやノービスのすべりもみれて嬉しかったです。
若いのに、真央ちゃんの若いときの頃のように、
元気いっぱいのジャンプやスピンもみれたり、
エレガントな演技を見れたりしたので、
今後も楽しみになりました。

(4番目)田村岳斗さん
ここまで、演技音楽がおとなしめということもあり、
ここで会場もだいぶ盛り上がりをみせました。
元長野オリンピック日本代表選手の方ですが、東北高校出身とは知らなかったです。
思った以上に東北出身の方が多いことに驚きました。

演目はジャズの「SING×SING×SING」

紫色も入ったきらびやな、でもおちついた衣装で、
ジャケットをひらひらと手で開け閉めしたりするパフォーマンスもあり、
会場もノッてました。
コーチや解説のイメージがあったのですが、すべりがセクシーで、
視線も開場の人を見ていて、一体感があって、素敵でございました!

**

今回は演技をする前に、アナウンスで滑る人の
「震災についてのメッセージ」がよみあげられたのですが、
どのメッセージも胸をうたれました。
ニュース記事で紹介もあったので、一部分になるのですが、
このあとお名前の下に、ちょこちょこっと載せてみようと思います。

(5番目)国分紫苑さん
「希望を捨てずに今を生き抜いて下さい。
一日でも早く笑顔と活気あふれる町になることを祈っています」

「SAYURI」の音楽。
最近の女子のプログラムで見たり、聞きなれていたので、
また新たな表現のすべりをみれて嬉しかったです。

今年の冬季ユニバで銅メダルだったんですね!
関大(高橋くんや織田くんと同じ大学)勢とのことで、
今後も楽しみになりました。

(6番目)本田武史くん

「故郷福島、そして中学高校と通った仙台に
このチャリティー演技会が少しでも役に立てればと思います」

力強い滑りとジャンプを見せてもらいました。
本田君も東北高校出身です。
福島生まれだそうで、今回の震災の件での心中お察しします。

今では一般の方の中では、コーチのイメージが多いのかな?
現役時代は、1つのプログラムで4回転を3度成功させてます。
今は男子でも1つ成功するかどうかですので、
当時の4回転時代は、もの凄いものだったのですね。

生観戦で気づいた点があるのですが、
TVとはあきらかに違ったのが「ジャンプを降りたときの"音"」。

「ガコンッ!!!」っていう、重重しい音がするんです。

今までの方もそうですが、本田くんは特に重厚な音でした。

女子も男子もジャンプをしたあとの音を聞くと、
氷に降りる時の衝動で体を痛めるのも納得です。
特に男子や、ジャンプの回転数が多いと、
ものすごい音がするものなんだなぁと思いました。

例えるなら、ボーリングのボールを手から離して、
床にうちつけたような音の感じに思いました。

演目の「AWAKE」は、しっとりとした曲調だったけど、
数年前に見せてもらった演技よりもだんぜん上手くなってて、
ジャンプの高さもも高く、安心して見れました。

**

ここで第一部の演目は終わり。
休憩中にオークション申し込み〆切があったみたいです。
(私は参加しませんでしたが、全て義援金になるということもあり、
皆さん、たくさん参加されてた様子です)

**

(休憩中)20分間

フィギュアの休憩といえば、製氷です。
手作業の製氷や機械がリンクの上を回っているあいだ、
今年生まれたというマスコットキャラクター君が登場。

軽く滑って、神戸のリンクをアピールしてました。

pensuke.jpg
「ペンスケ」くんというそうです。

この日をもってこちらのリンクはシーズン終了となり、
プールへと変わるとのアナウンス。

チャリティイベントをできる、ぎりぎりの日程だったんですね!
来シーズンもよろしくお願いしますとのことでした。

**

あっという間に休憩もおわり、
リンクに近いということで、やや座席も寒くなっていて、
カイロをもうひとつ用意しました。

**

(第二部・1番目)村元小月さん
「演技で一人でも多くの笑顔が見られるように、
心をこめて演技したいと思います」

演技前、神戸出身というアナウンスもありました。
この場所でチャリティをすることにも意味があったと思うので、
彼女の滑りにも、想いがこみ上げました。
演目「黄昏れのワルツ」、とてもよかったです。

★ニュース記事リンク"にもあるように、『「素晴らしい方々と滑れてうれしかった。
自分も阪神大震災で被災したが、あの時は恐怖しかなかった。
今も被災地でおびえている子どもがたくさんいると思う。
一人でも多くの笑顔が戻るよう、思いを込めた」。
村元さんは4歳だった95年、神戸市東灘区で阪神大震災に被災している。』らしいです。

名前が珍しいのと、妹さんもスケーターということで、
雑誌でちらほら知ってたくらいでしたが、成長が嬉しいです。
ひそかに応援してます。


(2番目)田中刑事くん
クラシックな出で立ちに、ヨーロッパ的音楽がかかるかと思いきや、
出だしが「仁義なき戦い」でした。

テーマが流れたときはびっくりした(*^^*)
音楽が気になる方は、検索してみてください(笑)

岡山県出身。
この日はジャンプが調子よくなかった様子だったのですが、
参加してくれて嬉しかった。今後にも期待しています。


(3番目)上野沙耶さん
赤と黒の衣装が素敵な「リベルタンゴ」。
この曲もフィギュアではおなじみなのですが、
また試合で見てみたい滑りでした。
今回若手の人みんなジャンプで失敗することなく滑っていたりして、
本当に凄いと思いました。

**

(4番目)羽生結弦くん
よくわかるフィギュアスケート
(一番左下のコ)
登場時のアナウンス、
「震災から4週間、ここ復興の街神戸で皆さんの前で
氷上に立てることをうれしく思います。
被災された方々、この会場に集まってくれた皆さんのために
心をこめて滑ります」

演目は「Swan(白鳥の湖)」(エキシビVersion?)
試合と同じ白鳥をイメージしたであろう衣装での登場で、嬉しかったです。

びっくりするくらいこの日の一番の盛り上がりをみせました。
会場内の皆さんも、彼が被災して避難所で数日過ごされてたのを知ってか、
心温まる拍手や歓声が多かった気がします。
いろいろな願いがこもった滑りに、会場スタンディングオベーションでした。

私はここに来るまでは羽生くんについて、
"若い男の子で凄い子がでてきたな~"と思ってたけど、
演技をみて、"(息をのんで)このコ、凄いわ"と。

あまりスケートのことをよくわからない自分からみても凄かったです。
中性的なイメージがあったけど、そんなことなく男性らしく力強い滑りで、
ジャンプも、なんであんなにきっちり決まるんだろうというくらい、
ミスがなかったです。圧倒されて、ファンになりそうです。


**

羽生くんは演目を滑ったあとに、一旦リンクをあとにし、
小さな紙を持って再登場。以下のような挨拶をしました。

「3月11日、僕は今まで体験したことのない大きな地震に遭いました。
あれからまだ復旧のめどが立たないところも多く見られます。
一日も早い復興を願ってやみません。僕も精一杯努力をします。
皆さんもどうぞご支援をお願いします」

演技後は疲れもあるだろうに、息があがってるのに、一生懸命話しされてました。
その姿にも胸うたれました。

「地震の時は、リンク内で練習していたらその時に大きな地震が来た。
立つことが精一杯の地震だった。
靴のまま出てきた。
言葉にはできないほどの無力さ。
自分が住んでいた町が崩壊していった。何ともいえない恐怖感だった。

日本の危機、東日本の危機だと思った。
こんなに人って無力なんだ。
これほど自然の災害ってすごいんだ、と。
避難所で避難生活をしていた。避難所にいたのは4日間。
そんな中でもたくさんの人に支えられて、心というか、
自分もなんとかしないといけない、とずっと考えていた。

自分にできることはスケートだ、と感じた。
自分がスケートをしていることが特別なことだと感じた。
一生懸命やることで、少しでも多くの方の勇気になれば。
たくさんのお客さんの中で、奇跡。
その奇跡をひとつひとつつなげて東北を神戸のような温かい街にしたい。

今伝えたいことは…自分自身頑張っているのはわかる。
この先どうしていいかわからないのもみている。
でも、とにかく一人じゃない。皆でひとつひとつ力を出していけば。
今、東神奈川で練習している。とにかく滑りたい。
滑ってこの思いをスケートにぶつけたい。」

多くのニュースサイトさんですと、選手のコメントは一言に集約されてますが、
上のようにかなり拾ってくれたニュースサイトさんから、
コメント内容をお借りしました。

16才でここまで言えて本当に感心するとともに、
ときおり、息を整えながら、
たどたどしくなっても一生懸命伝えてくれました。

**

そのあと、いったんリンクサイドに帰るもアンコール拍手が。
"え!?アンコールしてくれるの?"と自分はびっくり。

「パガニーニの主題による狂詩曲」の後半を使って、
トリプルアクセルジャンプを披露してくれました。
練習場所の確保も難しかっただろうに、
安定したジャンプに感無量でした。

このチャリティイベントで一番印象に残ったのも、
多分主役の一人だったのも羽生君ではなかろうかと思います。
いつものスケートの感動とはまた違う、
東北震災への想いも、強く感じた一時でした。

**

(5番目)荒川静香さん
フィギュアスケートDays〈Vol.1〉

羽生君で会場がピークというくらい盛り上がったので、
荒川さんの姿が見えたとき、どうなるのだろうと思ったのですが、
演技がはじまると、心配いらずの荒川さんの空気になり、
しんっ・・と静まりました。

演目は「アベマリア」のしっとりナンバー。
曲の音がはかなく、小さめだったのですが、
スケートを滑る音がなめらかで静かで、あぁ凄いなぁと思いました。

毎回思うことなのですが、現役引退してからも、
滑りがレベルアップしてて、本当に感心します。

トリノの試合の時よりスピンやスパイラル、表現もとても豊かになってて、
(元々スピンやスパイラルもレベル最高のものでしたが)びっくり。
相当な努力だと思います。

特にY字スパイラルで両手をあげるのはおなじみかもしれませんが、
さらに両手両腕後ろにまわして、背中の後ろで手を組みながら、
片足を頭の先までのばして片足でスーーーーッと滑っていく技に、
仰天しました。

レイバック・イナバウアーもあり、余韻のある魅せ方を披露して下さいました♪
イナバウアーだけでなく、
荒川さんはトータル的にどの所作もレベルの高い方だと思います。

**

羽生くんと同じく、荒川さんも演技後にマイクを持って挨拶されたのですが、
紙もなにも見ずに、会場のいろいろな方向にむけて体の向きを変え、
ひとつひとつ一人一人に語っているようだったのが、凄いと思いました。
以下抜粋ですが、メッセージの紹介です。

「宮城に行ってきました。子供達の笑顔が大人を支えています。
私たち皆が上を向くことが大事だと思います。
一つの希望が、1パーセントでもある限り、前を向いて、
東日本に元気が戻るまで私たちも頑張ります。
皆さんもあたたかい心の支えを送って下さい」
言葉をかみしめて、一言一言お話しされてました。

荒川さんといえば仙台。
このイベント数日前にも大きな余震があったので、
私は慰問に訪れていたのを心配してました。
元気に滑ってみせてくださって、安心とともに東北への想いも感じました。

挨拶のあとに、荒川さんもアンコール!
演目は女性ソプラノの「ネッスンドルマ」でした。
"トゥーランドット"って言ったほうがわかりやすいかな?
まさかのトゥーランドット!です。

**

オリンピック金メダル日本凱旋で披露したときは、
エキシビ「ユーレイズミーアップ」が多かったこともありまして、
"トゥーランドット"をみる機会はなかなかありませんでした。

自分としては本当に、今後見れないだろうなぁと思っていた
ナンバーだっただけに、びっくり仰天。
しかもなんとフルでした。
(アンコールは普通はちょっとしたパフォーマンスで終わることが多いかと思います)

おなじみの曲のテーマの盛り上がりのシーンでは、
どこをどう見たらいいのかわからないくらい、
気持ちが舞い上がってしまったのですが(^^;)、
とても貴重な素敵な時間を過ごさせてもらいました。
(女王の貫禄ってだすものじゃなくて、
にじみでるものなんだなぁ・・と今となっては思います。)

**

なんだか長くなって参りましたが大丈夫でしょうか?
いよいよ、トリです。

(6番目)高橋大輔くん


この日一番の盛り上がりは羽生くんだったといいましたが、
高橋君は別格の歓声があったような・・!

震災チャリティイベントということで、派手すぎるパフォーマンスは、
あんまりしないかと思っていたのですが、演目はなんと「マンボ」。

リンクに上がる前から、選手がちらほらリンクサイドに見えた時に、
まわりでは「"マンボ"の衣装だ・・!きっとマンボやるよ」
ってささやかれてました(笑)。
まわりのみんなのチェックがすごかった(*^^*)。

今回のイベントの発起人が高橋くんということもあるけど、
彼のファンの方もとても多かったように思います。
東京や、遠くは北海道から来られた人もいるとウワサも聞きました。

**

現役トップクラスの人のすべりを間近でみれることは、
自分にとってはほとんどないことなので、
じっくり見よう!と思ってたのですが、
とてもキレのある、そして楽しくてあっという間に演技が終わってました・・・;;

私の見た方面からだと、普通の演技の裏側にあたる場所になっていたので、
TVとは違った角度からの、決めポーズを観戦する形でした。

本当に会場の端から端まで、一斉に歓声があがると、
もの凄いものだと体感しました。

こちらのリンクは3000人ほどの小さな規模なのですが、
これが試合や世界大会クラスの会場になったらものすごーーい音になって、
それこそ本当の渦のような大歓声になるのだなと思いました。

その中心にいるのが一人(またはペア)ということも、
不思議な気がしました。

アンコールは「ピアソラ」から。
見事なステップあり。

現試合での2プログラムどちらも見れて嬉しかったです。
ステップが注目されがちだけど、
スピンもだんぜん上手くなっているなぁと印象を持ちました。
(興味をもった方は、今月27・28日の世界選手権の
試合の演技をTVで見てみて下さいね)

高橋くんは滑っていても、本当にあっというまに、
リンクの端から端に移動するので、演技も大きくみえました。
なによりお客さんをノラせるのもさすがだなぁと思ったり。

世界選手権は3月の東京大会が4月末のロシアに変更になり、
この日は数週間前だというのに、
イベント参加してくれて、改めてその強い思いを感じました。

**

(ラスト:フィナーレ)

参加したスケーターによる群舞。
曲はAIの「Story」。

一列になって、リンクサイドをぐるっと回っていくのかな~?と思いきや、
全員で滑りながら、二つの輪(∞みたいなの)になって、
それがだんだんとつながっていって、中央で一つの輪になりました。

全員、輪の外側を向いて、曲にあわせて、同じ振り付け。
"♪一人じゃないから~♪ きみが私を守るから~♪”っていう歌詞にあわせ、
多分あれは手話をしていたのだと思います。

全体的におちついた雰囲気のフィナーレで、
今まで私が知っているフィナーレの中でも、
特に印象に残ったものでした。

みんなでお祭り!って感じではなく、いろんな想いをかみしめる、
じーーんとくるような、とても素晴らしいものでした。

**

フィナーレにはよくありがちなのですが(笑)、
いっぱいいるスケーターの誰を見ればいいの?状態におちいりました。

たまたま大好きな太田由希奈ちゃんと高橋くんが隣り合わせだったので、
そこら辺を中心にみてたのですが、
目の前が羽生くんと荒川さんになったので後半はそちら中心で。

よく見たら由希奈ちゃんは白とグレーの衣装、
荒川さんは演技のときとは違うホワイト系、
村元さんがティンカーベルのような緑の衣装に変わっていたかと思います。

あと、羽生君の手話の振り付けが力強すぎて、
ちょっとの間だけ、1テンポ早くなってて微笑ましかった。

**

最後に、マイクを持っての高橋くんの挨拶。
自分たちに出来ることはこういったことだったことと、
復興まで時間がかかると思うけど、今日だけじゃなく今後も開催したいとのこと。
フィギュア人気が今高いので何かできればとのことでした。

発起人の高橋くんは、本当は関西のスケーターだけでイベントをするつもりだったけど、
東北出身の方も参加してもらえたそうです。

感謝の言葉をスケーターだけでなく、
会場のアナウンスされたプロの方、会場設営の方へ、
体をむけなおして語っていたのが、
印象的でした。

最後の挨拶は高橋くん的には、自分の前後にいる会場の人へ語るのに、
からだをくるくるとゆっくり回転させながら、
どちらをむいて話ししたらいいの?
・・・って感じが微笑ましかったです。
(高橋くんにあわせてスケーター全員もくるくるくるとぎこちなく回ったり。
その場であわせて体勢をかえてたりして、リンクの上で話すの大変なのね、
と思いました(*^^*))

終了後、募金活動があり協力をよびかけてました。

その後リンクの上の皆さんは、
メインリンクを一周したあと、サブリンクのほうへ。

この会場は隣接するサブリンク側にも座席があって、
さぞ見にくい場所だったかとは思うのですが、そこも満席だったので、
スケーターの方が一周されにいった配慮は、とても喜ばれたと思います。

**

(募金活動)

わたしも少しばかりながら募金をして帰ってきました。
募金活動ってどんなものかわかっているつもりだったけど、
今回のイベント規模になると、とても大変だということを目の当たりに。

演目終了後、スケーターの方の待つ募金会場に並ぶ列が、
もの凄い長い行列になっておりました。

もともと大規模なアイスショーなどしないリンクだと思うので、
スタッフの誘導も最初なくて、大変だったかと思います。

12人程のスケーターのみなさんが1列に並んでいて、
一人ずつ募金箱を持っていました。

その場所に行くまでの列に並んでから、
わたしは募金できるまでに、1時間かかりました(^^;)

最初、凄い並んでいると思って座席に座ってちょっと休憩していたら、
さらに3倍ぐらい列がのびていてビックリ!
あまりに長い列なので、選手の方の体調を心配しはじめたころ、
アナウンスで、
「高橋選手をはじめ、選手はみんな最後まで募金活動をいたしますので、
いったん今並んでお待ちでない方は、座席にてお待ち下さい」
とあると、"おぉ!最後までいてくださるんや!"と思いました。
座っていた人からは拍手も。


手持ち所持金がなかったけど、
頑張ってた若手の方にも、声をかけて募金をしたいなぁと思ったり、
列を並んでいる時は、どの人の箱に募金入れようかと悩んでたり。

結局、全員と対面することになります。
緊張しすぎて、最初の3人に声かけたあと、
高橋君以降は、まともに話しできなかった・・。

(あまりしゃべらずに募金をお願いしますというアナウンスもあったので・・。
でも、リンク上でなく直接お話しできる機会は、本当に珍しいと思いました)

**

スケーターのみなさんは、演技後というのに疲れ顔せず、
一人一人に向き合っていらっしゃいました。

特に高橋君はぶんぶんぶんっって頭でおじぎし続けていたので、
列に並んでいる時からすごいなぁって遠目で見てました。
(夕方4時前から募金活動が始まったと思うのですが、
多分7時過ぎまではやっていたんじゃないかと思います)

このイベントでは、選手へのプレゼントや花束はなしというルールでした。
そのぶん募金へ還元されて、とてもいいイベントだったのではないかと思います。

**

会場を出たところで、長時間列に並んだことも忘れて、
スケーターの皆さんと触れ合えたこと、募金で協力ってこういうことなんだ・・・
・・と余韻にひたっていたら、
会場近くの、長く大きな階段の下で、スタッフらしいTシャツを着た人が、
募金箱持って目立たないように(?)立ってました。

雑誌で見かけたことある人かも?と思ってすぐに、
ミヤケンさんこと宮本賢二さんだとわかりました。

数人の方に囲まれてましたが(笑)、
こういったメインにならない場所で活動されてたり、
あとで知ったのですが、リンクサイドで駆け回っていた、
「どの選手だろう」と気になっていた方は、
ミヤケンさんだったみたいです。

現在は振付師をなさっています。
表立って目立ったことはしてなかったけど、お手伝いや振り付けやらで、
とても頑張っていらした一人なのかもしれません。

**

東日本大震災チャリティ演技会に参加して、
自分が持っていたチャリティに対するイメージも
いろいろ変わった気がします。
イベントを主催してくださった方々に感謝せねばと思いました。

個人的には、違ったかたちででも、
また支援できたらいいなぁと、
思ったりしています。

**

イベントのレポは以上となります(*^^*)
長くなってしまった上に、イベントのあった2週間後の記事になってしまいました。
お待たせしました。
もう2週間!?っていうくらいです。
夢のような1日でした。胸にじんとくる、とてもよい演技会でした。


最後になりますが、当日の演技会のニュースをちらっと見れるみたいなので、
そちらのリンクを貼っておきますね。
興味ある方はどうぞ~。

★動画リンクはこちら★

ほんの数十秒~数分のニュースの中に、
ぎっしり内容の詰まったイベントに参加したことを思うと、
どんな情報でも、報道される以上の、
たくさんの出来事があるんだと想像力を働かさないといけないなと思いました。

お読み下さりありがとうございました!

WEBCLAP 押さないで~ 左クリックするとお礼画像が表示されます  

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kobato0428.blog42.fc2.com/tb.php/396-17eb0b57

 | ホーム | 過去の記事  page top


QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。